アジア大会 L・ウェルター級の川内将嗣もメダル確定

 韓国・仁川で開催の第17回アジア大会は30日、L・ウェルター級の川内将嗣(自衛隊体育学校)が準々決勝に登場し、モンゴル選手を2-1で下しメダルを確定させた。

 川内はジャブをビシビシ決める好スタートを切ると、モンゴル選手が偶然のバッティングで古傷をカットして早くも出血。1回1分40秒で試合はストップとなった。

 これで日本勢はフライ級の林田翔太(駒沢大)、ライト級の清水聡(ミキハウス)、この日の川内が準決勝に進出して3位以上が確定。3選手が決勝進出をかけた準決勝は2日に行われる。

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