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和毅、試合地入り 19日北米タイトル戦

2011年2月19日 11時15分

 今週土曜日19日、NABF(北米ボクシング連盟=WBC傘下)のバンタム級王座決定戦に出場するWBCバンタム級10位亀田和毅(亀田)が16日(現地時間)試合地のメキシコ・プエルトバジャルタに到着した。メキシコで“エル・メヒカニート”のニックネームで呼ばれる和毅は、ヘルマン・メラス(メキシコ)と王座を争う予定。
 これまでWBC傘下のFECARBOX、CABOFE、ユースといった地域タイトルをコレクションしてきた和毅が4つ目のベルト狩りを目指す。相手のメラスは29勝12KO17敗1分。勝率こそ悪いが、これまでジェリー・ペニャロサ、マルティン・カスティーリョ、クルス・カルバハル、ロベルト・レイバの元チャンピオンたちとグローブを交えた来た頑張り屋。48戦のキャリアを誇るものの、まだ24歳と若い。
 和毅の“現在値”を図る上で格好の相手かもしれないが、現地からのニュースで和毅は自信を表す。「ベルトをコレクションするのは楽しい。私の国ではタイトルをたくさん獲得するボクサーが好まれている。今年2011年の11月か12月ぐらいに世界タイトルに挑戦できればと思っている」
 その標的だが、同じ土曜日行われるモンティエル-ドネア戦の予想を聞かれた和毅は「私はモンティエルがドネアをノックアウトすると思う」と現王者を支持している。

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