16日から台湾の新北市新莊体育館で開催中のアマチュアのAIBA女子ジュニア&ユース世界選手権はすでに準決勝まで消化し、残すは23日の決勝戦を残すのみとなった。
今大会にはジュニア、ユースあわせて計45カ国から440名以上ものボクサーが参加。ジュニア(15~16歳)は13階級、ユース(17~18歳)が10階級で争われている。
22日の準決勝を終えた時点では、大国ロシアが最多10選手を残している。続いてアメリカが6名、インド、カザフスタン5名……と続く。ホスト役の台湾はユース・フライ級のファン・シャオウェンただ一人が決勝に進出。地元で優勝を飾ることができるか注目だ。なお、日本チームは今回出場していない。

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