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王者候補ラミレス&マグダレノ兄がダブルメインで出場

2015年6月25日 17時12分

 4団体で上位にランクされるS・ミドル級王者候補のメキシカン、ヒルベルト“スルド”ラミレスが金曜日26日(日本時間27日)米テキサス州ヒダルゴでデレク“ザ・ブラック・ライオン”エドワーズ(米)と対戦する。試合はラミレス(31勝24KO無敗)が持つWBOインターナショナルS・ミドル級王座が争われる。24日開催された記者会見で両者は以下のようにコメント。

長身の王者候補ラミレス(右)と対戦者エドワーズ

ラミレス「金曜日の相手はとても手ごわい選手なのでモチベーションが張り、集中力を高めている。遠くない将来、夢と希望をかなえるため、私は勝利が必要だ」
エドワーズ「やるべき仕事はやった。あとはリングに上がり、勝利を得るだけ」

 エドワーズ(27勝14KO4敗1分)は現WBC世界S・ミドル級王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)にKO勝ちで注目された選手。ラスベガス在住でトレーナーはフロイドの叔父ジェフ・メイウェザー。

世界再挑戦を目指すマグダレノ(右)とゴンサレス

 同じリングではライト級に転向したディエゴ・マグダレノ(米=27勝11KO1敗)がホセ“チェオ”ゴンサレス(プエルトリコ=24勝19KO1敗)と12回戦。試合はWBOインターナショナル・ライト級王座決定戦兼指名挑戦者決定戦として行われる。

 S・バンタム級ジェシー・マグダレノの兄ディエゴはS・フェザー級でローマン・マルティネス(プエルトリコ)に挑んで以来、2度目の世界挑戦を目指す。対するゴンサレスも当時の王者リッキー・バーンズ(英)戦でリードしながら棄権TKO負けした以来の世界挑戦を視野に入れる。Photos/BoxingScene.com

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