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最新日本ランキング、L・フライ級は小野心が決定戦に

2015年6月30日 0時55分

堀川謙一(左)と小野心
 日本ボクシングコミッション(JBC)は29日、都内でランキング委員会を開き、最新6月度ランキングを作成した。

 L・フライ級は王者の木村悠(帝拳)が世界挑戦準備のためタイトルを返上。空位の王座決定戦には1位の小野心(ワタナベ)が出場する。小野陣営は9月17日に東京で決定戦を開催する方針。対戦相手は2位の堀川謙一(SFマキ)に優先権があるが、堀川は7月10日に試合を控えているため、この試合に勝つことが決定戦出場の条件となる。敗れた場合は角谷淳志(金沢)に権利が移る。

 フライ級は鈴木武蔵(帝拳)が新たに15位にランクイン。バンタム級は中野敬太(KG大和)を下した2012年全日本新人王の齊藤裕太(花形)が8位に入った。フェザー級は1年4ヶ月ぶりのリングで勝利した元世界王者の下田昭文(帝拳)が4位に。S・ライト級はクウエ・ピーター(KG大和)に初回KO勝ちした青木クリスチャーノ(駿河)が7位に入った。

 S・ライト級王者の岡田博喜(角海老宝石)は右拳の骨折で7月4日にに予定されていた防衛戦を中止したが、暫定王座を作るかどうかは未定。フェザー級3位だった横山大輔(ワールドスポーツ)、ウェルター級3位だったチャーリー太田(八王子中屋)は試合から遠ざかっているためランクから外れた。

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