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マルガリート大差判定でカムバック

2010年5月9日 17時36分

 8日(現地時間)メキシコ・アグアスカリエンテスのリングに上がった元世界ウェルター級王者アントニオ・マルガリート(メキシコ)は、ロベルト“ラ・アメナサ”ガルシア(米)に10回判定勝ちを収めた。
 唯一のダウンシーンは初回。マルガリートの左右でガルシアがリング中央に倒れる。バンテージ疑惑でサスペンドされ、1年4ヶ月ぶりの試合となったマルガリートは、2回以降も右ストレート、コンビネーションを決めてリード。不敵にスマイルを浮かべて対峙するガルシアだが、時折パンチを返すのやっと。8回には故意のバッティング、最終回にもラビットパンチで減点を受けた。公式スコアは99-89,100-88,99-90でマルガリート。計量で69キロを計測したマルガリートは、この試合でWBCインターS・ウェルター級王座を獲得した。
 トレーナーに元世界王者ロバート・ガルシアが就いたマルガリートは、パッキアオの次戦の相手候補に挙がっている。
 セミのWBA世界S・フェザー級暫定王座戦は王者ホルへ・ソリス(メキシコ)が挑戦者マリオ・サンティアゴ(プエルトリコ)を3-0判定で下して初防衛。スコアは119-108に118-109が2者。また日本のリングに登場したこともあるウルバノ・アンティロン(米、WBAライト級3位)はWBC・S・フェザー級1位レネ・ゴンサレス(ニカラグア)を2度倒して、10回大差の判定勝ち。

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