メイウェザー史上最高を強調、ベルトと最終会見

 12日(日本時間13日)に“ラストファイト”を行うフロイド・メイウェザー(米)が9日、試合を行う米ラスベガスのMGMグランドで対戦相手のアンドレ・ベルト(米)と記者会見に臨んだ。


 プロ2年目の98年にヘナロ・エルナンデス(米)を下して世界S・フェザー級王者となり、今回勝てば、かのヘビー級王者ロッキー・マルシアノ(米)と並ぶ無傷の49連勝をマークするメイウェザー。この日の会見でもあらためて「歴史上のいかなるファイターも私のようなビッグファイトはできなかった。私ほどチャンピオンを負かしたファイターもいなかった」と自らが歴史上のベストであることを強調した。

 対戦相手のベルトについては「私は相手が何をしてくるかすべて知っている。彼が何を食べ、どんな動きをしてくるかもわかっている。ベルトを見てくれ。彼は昨夜ジムに行き、体重がリミットを下回っていた。だからトレーニングはしなかったんだ」と余裕の発言。ベルトも会見後「昨日はちゃんと練習したよ」と苦笑いだったようだ。

 メイウェザーはこれがテレビ局ショータイムとの6試合契約の最後の試合。これまでのPPVの売り上げ件数はトータルで1000万件を超えているが、今回は果たしてどのような結果が出るだろうか。Photo/BoxingScene.com

コメント

モバイルバージョンを終了
タイトルとURLをコピーしました