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竹中良がけがから復帰、10.13OPBFフェザー級V2戦

2016年9月6日 17時48分

 OPBFフェザー級チャンピオンでWBC世界同級14位の竹中良(三迫=写真)が10月13日、後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」で同級1位のランディ・ブラガ(フィリピン)を迎えて2度目の防衛戦を行うことになった。

 竹中は当初、7月28日に2度目の防衛戦を予定していた。しかし、昨年12月の王座獲得後に手術した右拳が、4月の初防衛戦後に再び悪化。予定されていたV2戦は延期となり、今回仕切り直しでブラガを迎えることになった。14勝8KO3敗1分の竹中に対し、ブラガは19勝5KO1敗。フィリピン国外での試合はなく、実力は未知数で不気味な存在だ。

 セミはライト級8回戦で、OPBF同級8位につける吉野修一郎(三迫)が日本同級12位の恩庄健太(渡嘉敷)とランカー対決。24歳の吉野は昨年12月にプロデビューして2戦2勝2KO。既にOPBFライト級8位にランクされている。恩庄は6勝3KO2敗。

 ワタナベジムの新鋭、OPBF・L・フライ級4位の谷口将隆は107ポンド契約8回戦でIBF世界ミニマム級13位デクスター・アリメント(フィリピン)に挑む。元龍谷大ボクシング部主将の谷口は4月にデビューしてから精力的に試合をこなし、ここまで4勝4KOをマーク。アリメントを撃破し、一気に世界タイトル獲得を目指す。アリメントはWBCユース・ミニマム級王座を保持する20歳の新鋭。戦績は11勝7KO無敗だ。

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