
プロモーターのゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)は12月、ニューヨークでカネロの試合を計画していたが、修正を余儀なくされ、このプランは消滅。復帰は来年2017年まで持ち越される運びとなった。ターゲットをミドル級3冠統一チャンピオン、ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に定めるカネロとGBPは、いずれにせよミドル級でキャリアを進行させる方針だ。
一方、試合後の会見でGBPのエリック・ゴメス社長はゴロフキンに対して1000万ドル(約10億円)のオファーを提示したと発言。「でもゴロフキンと彼のプロモーター(K2プロモーションズ)から回答は届かなかった」(ゴメス氏)。来年予定されるゴロフキン戦がカネロの次戦になるのか、それとも1試合はさむのか成り行きが注目される。

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