
■IBFはS・ミドル級1位ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)と3位アンドレ・ディレル(米)による挑戦者決定戦を通達。両陣営は4月米国開催を軸に交渉に入っている。王者ジェームズ・デゲール(英)が前回のバドゥ・ジャック(スウェーデン)との統一戦で歯を折るなどダメージを負ったため長期ブランクを予想する声もあり、この試合が正規王者決定戦に昇格する可能性がある。
■WBOヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)へ挑戦が濃厚な前ヘビー級統一王者タイソン・フューリーのいとこ、ヒューイ・フューリー(英)だが、父でトレーナーのピーター・フューリーに犯罪歴があり、10年間の服役生活が問題となっている。もし試合がニュージーランドで開催される場合、父は入国が拒否される可能性が出ている。

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