
現王者の拳四朗(BMB)が5月20日、有明コロシアムでWBC王者ガニガン・ロペス(メキシコ)に世界挑戦することが決定。これにより王座が空位となるため、荻堂にチャンスが巡ってきた。
日本同級8位にランクされるサウスポー荻堂(11勝3KO2敗2分)は平仲ボクシングスクール期待の24歳。今年1月、ジョナサン・レフジョ(フィリピン=16勝4KO5敗5分)とのWBC同級ユース王座決定戦に挑んだが、これは惜しくもドロー。2戦連続の好機到来で、今度こそベルトをものにできるか。
アンダーカードには、10連勝中の元ランカー小谷将寿(平仲BS)、伊集盛尚(琉豊BS)らが出場予定。
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