辰吉寿以輝が7.9復帰戦、試合後に妻が出産予定
2017年5月22日 22時13分
2017年5月22日 16時27分
フジテレビ系列で20、21日に全国放映された「ボクシングフェス2017 SUPER 2 DAYS」のテレビ視聴率が22日明らかになった。20日に放映されたWBA世界ミドル級王座決定戦、1位アッサン・エンダム(仏=カメルーン)に2位の村田諒太(帝拳)が物議を醸す判定で敗れた試合の平均視聴率は関東地区で17.8%をマークした。
視聴率は午後7時にスタートした1部と、メインイベンターが入場を始めてからの2部とに分けて数字が出された。村田は20日の2部で、最高毎分(瞬間最高)視聴率は判定コール時に23.2%まで上昇した。地区別では関西地区が18.4%、北海道と仙台で20%超えを達成した。
1部はWBC世界フライ級王座を奪取した比嘉大吾(白井・具志堅S)の世界戦が中心で、平均は9.5%、最高毎分は13.1%だった(数字はいずれも関東地区)。
21日のダブル世界タイトルマッチは八重樫東(大橋)が初回TKO負けした1部が平均8.2%(毎分最高12.3%)、井上尚弥(大橋)が3回TKO勝ちした2部が平均9.7%(同12.3%)。2試合で4ラウンドに満たなかったことを考えると高数字だという。
村田の試合は13年のデビュー戦からフジテレビがゴールデンタイムで毎回放送。同局の竹内太郎プロデューサーは「4年間の積み重ねが実を結んだ。今回は女性の視聴者が多いのも特徴」とコメントした。
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