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ロマチェンコvsリゴンドウ、12.9NY売れ行き好調

2017年9月29日 11時57分

■オリンピックの連続金メダリスト対決として話題のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)のチケットが好調な売れ行きをマークしている。12月9日ニューヨーク・マジソンスクエアガーデンのザ・シアターで対戦する両者、現地時間28日正午現在、5000人強のキャパシティーに対して残りは333枚と主催のトップランク社が伝えた。試合はWBO世界S・フェザー級王者ロマチェンコにWBA世界S・バンタム級スーパー王者リゴンドウが2階級越えで挑戦する。

■11月11日、米カリフォルニア州フレズノで予定されるL・ヘビー級12回戦、アルツール・ベテルビエフ(ロシア)vsエンリコ・コーリング(英)をIBFは正式に王座決定戦として承認した。当初試合は同王座の挑戦者決定戦として行われるはずだったが、王者アンドレ・ウォード(米)が引退を表明し空位となっていった。

■WBOは最新ランキングで、長らくライト級1位を占めていたフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)を6位へ降格した。ベルデホ(24)は王者テリー・フラナガン(英)挑戦が内定していたが、試合はキャンセル。今月22日、米アリゾナ州のWBOダブルタイトル戦の前座に出場する予定だったが、キャンプ中に負傷し、これも中止に。WBO本部国のスター候補は混迷している。1位にはライムンド・ベルトラン(メキシコ=米)が2位から上昇した。

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