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尾川堅一vsファーマー、あすIBF・SFe級王座決定戦

2017年12月9日 12時27分

 米ラスベガスのマンダレイベイで9日(日本時間10日)開催されるイベントの前日計量が現地で行われ、IBF世界S・フェザー級王座決定戦に出場する同級4位の尾川堅一(帝拳)と、同5位テビン・ファーマー(米)はともに129.5ポンド(58.74キロ)でリミットの130ポンドに合格した。

強打の尾川(右)は技巧派ファーマーを崩せるか!

 前王者ジェルボンタ・デービス(米)が体重超過により王座をはく奪され、今回の王座決定戦にいたった。前日本王者の尾川(22勝17KO1敗)、ファーマー(25勝5KO4敗1分)ともに初の世界タイトルマッチだ。

サリド(左)とローマンはノンタイトル戦に

計量を終えた尾川のコメントは以下の通り。

「計量を終えてホッとしました、やっぱり僕は計量が8割くらい重みがあるので良かったです。試合になってしまえば勝ちか負け、引き分けしかないですけどね。でもここまで来ればなるようになるし、結果はなるべくしてなると思っています。そこまで悔い無い練習、納得の行く練習ができました。減量は昨日、今日はキツかったけど、ここまで良い感じで出来たし、日本でのスパーリングも良い感じで出来ました。身体も絞れて良い感じだし、いつも通りといった感じです。(計量会場の)雰囲気は面白かった、気持ち良かったですね。明日の当日計量もそんなに気をつけなくても大丈夫です、ここ最近の試合でも(10ポンド以上)増えていませんしね」

 試合はHBOで放送されるトリプルヘッダーのひとつ。メインの元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)とミゲール・ローマン(メキシコ)の試合は当初、WBC・S・フェザー級暫定王座決定戦とアナウンスされたが、131ポンド契約のノンタイトル戦になった。

 前WBC世界S・フェザー級王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)は11か月ぶりのリングでスティーブン・スミス(英)を迎え撃つ。Photos/SUMIO YAMADA

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