田中恒成が一夜明け 年内にもう1試合を希望
2019年8月25日 15時14分
2019年8月25日 12時14分
マニラのサンアンドレス・シビック&スポーツセンターで24日行われたWBOバンタム級暫定王座タイトルマッチは、暫定王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)が挑戦者10位セサール・ラミレス(メキシコ)に10回KO勝ち。4月、米国カーソンの決定戦で獲得したベルトを守った。
プロモーターのマニー・パッキャオがリングサイドで観戦する中、3回、右を顔面に決めて倒したカシメロが5回にもダウンを追加。中盤も攻勢をかける比国人は7回にもボディーでラミレスを落とす。
そして10回、腹に的を絞って前進するカシメロが右をアゴに痛打するとラミレスは後頭部をマットに打ちつけて4度目のダウン。主審が即時ストップをかけた。KOタイムは2分23秒。
この暫定王座は正規王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)が右肩の負傷により、5月に予定されたノニト・ドネア戦を辞退したことで設けられたタイトル。テテはWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)初戦(準々決勝)以来1年間リングに上がっておらず、ブランクが長引けば王座はく奪処置が取られる可能性がある。とりあえずWBOは90日以内にテテvsカシメロを締結するよう通告するもようだ。
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