スライマン氏が手術 WBCワールドカップ延期

ホセ・スライマン会長

 今月18日メキシコシティで開幕予定だったWBCのワールドカップだが、しばらく延期されることになった。主催するWBCの巨頭ホセ・スライマン会長が先日、ロサンゼルスのUCLAメディカルセンターで心臓の手術を受けたのがその理由とのこと。WBC幹部の発表では、同氏の回復を待って新たなスケジュールが発表される。

 ワールドカップはメキシコシティの後、翌週アルゼンチン、11月15日には米フロリダ州で予定されているが、すべてのスケジュールが見直される見込みだ。

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