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カンボソス陣営が豪州開催プランを提示

ライト級統一王者ロペスの次戦は? 
カンボソス陣営が豪州開催プランを提示

2020年11月24日 16時41分

 ワシル・ロマチェンコを下してライト級統一王者に君臨するテオフィモ・ロペス(米=写真)の次戦に関して、トップランクのボブ・アラム・プロモーターが発言。来年4月をめどにIBF指名挑戦者ジョージ・カンボソスJr(豪州)との交渉が進展中と明かした。ボクシングシーン・ドットコムが伝えた。

 IBFライト級王者からロマチェンコが保持していたWBA、WBC、WBO王座をゲットしたロペス(WBCはフランチャイズ王座)は試合で負傷した右足を手術。回復まで時間を要するといわれる。

 カンボソスは10月31日、英国で行われたIBF挑戦者決定戦でリー・セルビー(英)に2-1判定勝ち。豪州のプロモーターから挑戦のオファーが送られている。会場は同国のシドニーかメルボルンが候補に挙がる。

 豪州では17年にマニー・パッキャオvs.ジェフ・ホーンのWBO世界ウェルター級タイトルマッチがブリスベンのスタジアムで行われ、5万人以上の観衆が詰めかけ、同国のボクシング試合のレコードとなった。

 また今年8月、タウンズビルで行われたティム・チューvs.ホーンのS・ウェルター級戦は、観客数に制限がかけられる中で1万6000人が集まった。ロペスvs.カンボソスが、パッキャオvs.ホーンに続く話題となることが現地で期待されている。Photo/SUMIO YAMADA

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