元日本ランカー、真闘拳マネジャーの須田芳黄さん死去
2021年7月13日 19時47分
2021年7月13日 19時04分
あす13日後楽園ホールでゴングとなるWBOアジアパシフィック・ミニマム級タイトルマッチの計量が13日、都内で行われ、王者の重岡銀次朗(ワタナベ)が47.5キロ、挑戦者3位の川満俊輝(三迫)が47.3キロでリミットの47.6キロに合格した。
21歳のサウスポー重岡は19年7月、プロ4戦目で王座を獲得。デビューから5連勝4KOをマークしており、今回が2度目の防衛戦となる。WBA10位、WBC9位、IBF11位、WBO10位にランクされており、いい勝ち方をして世界挑戦の準備に入りたいところだろう。
重岡は計量後の会見で、「正直手こずっちゃだめなところだと思う。初めての日本人相手で、自分の実力を見てもらえるチャンスだと思う」と語り、格の違いを見せつけてのKO勝利を約束した。
一方、25歳の川満もここまで無傷の6勝3KO。目下3連続KO勝ちをマークしており、勢いでは重岡に負けていない。これまで最長6ラウンド途中までしか戦っておらず、初の12回戦は心配されるが、「いきなり長いラウンドなんですけど、スパーリングで経験してきた」と気にする様子はない。
もともとファイタータイプの思い切りのいいボクシングが身上だけに、「サウスポーがアマチュア以来なので慎重になるところもあると思う」と言いながら、「相手の気持ちを折るくらいの気持ちでガンガンいきたい」と真っ向勝負を宣言。重岡に勝って一気にのし上がるつもりだ。
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