3度目の世界挑戦アピールに説得力 赤穂亮が復活した理由 ビート8月号より
2021年7月19日 16時33分
2021年7月19日 9時55分
第74回関西学生ボクシングリーグトーナメント戦第2週は18日、京都市のKBSホールで準決勝が行われ、芦屋大が関西学院大を6-3で、同志社大が大阪商大を7-2で下して決勝に進出した。芦屋大、同志社大は最終週の8月1日に大阪・枚方市のクローバーボクシングジムで大学王座出場をかけて対決する。
昨年のリーグは新型コロナ感染拡大のため途中で中止しており、今回は総当たりのリーグ戦ではなく、1部校6校によるトーナメント方式を採用。万全の感染防止対策をとり、無観客で行われている。
芦屋大はL・フライ級の岡崎寿輝(2年)がカウンターをよく決めて先制。バンタム級の万井将成(1年)も竹上元気(4年)に競り勝ってリードを広げた。関西学院大もバンタム級、井上恒星(3年)、L・ウェルター級、野口留歌(3年)、宮川竜成(2年)がポイントをあげて食い下がった。しかし、芦屋大はウェルター級、石田誠一郎(4年)、ミドル級、仲野玲(2年)が地力の違いを見せた。
第1週に6-3で関西大を破った同志社大は19年優勝の大商大相手に各選手とも軽快な動きを見せた。L・フライ級、平野拓真(3年)が右にスイッチしながら藤田龍馬(4年)のヒットを許さず完勝。バンタム級の原田真都(3年)、溝畑環太郎(4年)がともに勝利してリードを広げ、ライト級、森島大輝(3年)が大商大主将の山原武人(4年)との打撃戦を制して勝利を決めた。大阪商大はライト級、細野勝梧(4 年)、L・ウェルター級、守屋龍之介(3年)がポイントをあげたが、全体的に動きが悪かった。
第1 週で敗れた近畿大、関西大が5、6位決定戦を行い、関西大学が9-0で圧勝した。部員の推薦入学がストップしている近畿大は大学からボクシングを始めた選手が大半で試合に臨んだが、簡単に打ち込まれ、ミドル級の主将、大峯聖夜(4 年)が際どい判定に持ち込むのがやっとだった。
最終週は大阪商大、関西学院大の3 位決定戦も行われる。
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