May
28
Tuesday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

25°C Mist
Tokyo

Home > Match Information > 井上尚弥「ラストマッチのような意気込みを感じた」 ドネア「最高の気分。明日が楽しみ」

井上尚弥「ラストマッチのような意気込みを感じた」 ドネア「最高の気分。明日が楽しみ」

2022年6月6日 22時48分

 7日さいたまスーパーアリーナでバンタム級3団体統一戦に挑むWBAスーパー&IBF王者の井上尚弥(大橋)とWBC王者ノニト・ドネア(フィリピン)が計量を終えてコメントを発表した。

■井上尚弥の計量後コメント
――前日計量を終えました。心境は?
「明日ですね。(にこやかな表情で)楽しみです。ドネアも調子良さそうですし、こんなにワクワクする試合は久しぶりなので、明日は思う存分暴れたい」

――コンディションは?
「本当に100点。かなり良く仕上がったので、この後のリカバリーもしっかりやって、当日を迎えたい」

――ドネアの表情をみて何を感じた?
「これがラストマッチのような、意気込みや気迫を感じたので、自分もそれ以上にしっかりと気を引き締めてという気持ちになりました」

――意気込み
「ここまできたので、後は明日リングの上で結果を出すだけなので、あとはファンの方に見守って頂き、自分は最高の結果を出すだけなので、2年7カ月前の一戦以上の熱い試合を期待して見ていて欲しい」

■ノニト・ドネア計量後コメント
――計量が終わりました。コンディションは?
「コンディションはバッチリ。水分補給もしっかりできました。最高の気分、明日が楽しみだ」

――(計量時の)井上の印象は?
「リングの中以外で彼がどう見えるかなどは気にならない。井上が何を言っても、何をしても、どう見えても関係ない。僕が気になるのはリングの中にいる井上だけ」

――試合は明日。意気込みは?
「とても楽しみだ。超燃えている。ずっと楽しみにしていた試合だ。最高の自分を見せるよ」

Related article
関連記事
モバイルバージョンを終了