24日に英ノッティンガムで予定されていたWBAフェザー級“レギュラー”王者のリー・ウッド(英)と同級12位マウリシオ・ララ(メキシコ)とのタイトルマッチが延期となった。ウッドの負傷が理由。主催のマッチルームボクシングが発表した。
ウッドは地元で凱旋防衛戦を迎える予定だったが、スパーリング中に上腕二頭筋を断裂。試合の10日ほど前という時期に延期の発表を余儀なくされた。新たなスケジュールは発表されていない。
イベントは予定通り行われ、IBOライト級王者のマキシ・ヒューズ(英)と元IBFフェザー級王者キッド・ギャラード(カタール=英)のタイトルマッチがメインに格上げされる。また、WBA女子S・ウェルター級王者のハンナ・ランキン(英)が元WBC女子S・フェザー級王者テリ・ハーパー(英)を迎えて防衛戦を行う。
