語り継がれる名勝負 寺地拳四朗vs.京口紘人の余韻 ビート12月号から
2022年11月14日 19時02分
2022年11月14日 12時19分
WBCフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ=写真)が12月3日、米アリゾナ州グレンデールのデザートダイヤモンド・アリーナでサムエル・カルモナ(スペイン)と防衛戦を行う。主催のマッチルームボクシングが発表した。当日のメインはフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)によるWBC・S・フライ級王座決定戦。
マルティネス(27=18勝14KO2敗2無効試合)は当初、19年11月に対戦して無効試合に終わった暫定王者マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)と防衛戦を行う予定だったが、アローヨがけがを理由にキャンセル。このカードは第1戦以降に再戦の準備が進められながら、マルティネスの棄権により何度か流れていた。
そうした中、マルティネスは3月にクラスを上げてエストラーダの代役としてゴンサレスと対戦、ウエート・オーバーした上に判定で敗れて以来のリングとなる。「アローヨと再戦できないのは残念だが、若くてハングリーにサムエルにとっては大きなチャンスだ」とのコメントを発している。
スペインのカナリア諸島に住むカルモナ(26=8勝4KO)はリオデジャネイロ五輪スペイン代表で、19年にプロデビュー。9戦目にしてビッグチャンスが巡ってきた。
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