特集記事(日本語)

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4.14吉田京太郎が山口仁也との先輩・後輩対決でリベンジ期す 常に主導権を取って、チャンスがあったら倒したい

東福岡高校の先輩・後輩対決再び――。14日、東京・後楽園ホールで行われる「ダイヤモンドグローブ」で日本S・フライ級王者の山口仁也(三迫/26歳、7勝2KO無敗1分)に最強挑戦者決定戦を勝ち抜いた同級1位の吉田京太郎(ワタナベ/28歳、7勝4...
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4.14山口仁也が吉田京太郎と2度目の東福岡高校先輩・後輩対決 V2と2冠をかけ、先輩とか関係なしに倒しに行く

東福岡高校の先輩・後輩対決再び――。14日、東京・後楽園ホールで行われる「ダイヤモンドグローブ」で日本S・フライ級王者の山口仁也(三迫/26歳、7勝2KO無敗1分)が最強挑戦者決定戦を勝ち抜いた同級1位の吉田京太郎(ワタナベ/28歳、7勝4...
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奈良井翼が3月度東日本のMVP 敢闘・齋藤眞之助、新鋭は片岡雷斗

東日本ボクシング協会は6日、3月度の月間最優秀選手に日本S・フェザー級チャンピオンの奈良井翼(RK蒲田)を選んだ。奈良井は3月24日に行われたタイトルマッチで1位砂川隆祐(沖縄ワールドリング)の挑戦を受け、倒され倒し返す激闘の末判定勝ち。タ...
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4.14 川満俊輝が2度目の日本L・フライ級王座の初防衛戦  さらに上のベルトに一勝拳命、今を必死に生きる

14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝(三迫/30歳、12勝8KO2敗)が同級2位の亀山大輝(ワタナベ/29歳、12勝3KO8敗2分)を挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。川満は昨年12月、...
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4.14 転がり込んできた2度目のチャンスに懸ける亀山大輝 あと半歩、踏み込んで“運命のベルト”を獲りにいく

14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝(三迫/30歳、12勝8KO2敗)に同級2位の亀山大輝(ワタナベ/29歳、12勝3KO8敗2分)が挑戦する。川満は昨年12月、空位の王座決定戦で5...
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片岡叶夢18歳も大橋ジムからプロ転向 兄は雷斗

千葉・習志野高校で全国3冠の片岡叶夢(とむ、18歳)のプロ転向会見が30日、横浜市内で開かれた。片岡は兄で先日プロデビューした雷斗と同じ大橋ジムに所属し、世界を目指す。アマチュアで56勝5敗のサウスポー片岡だが、幼いころからのプロ志望だった...
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内山高志さんのKODジムが「プロボクサー決起会」 栗原慶太ら所属選手が活躍を誓う

元WBA世界S・フェザー級チャンピオン内山高志さん(46歳)のKOD LABジムの「プロボクサー決起会」が29日、東京・四ツ谷で催された。アマチュア時代の恩師木庭浩介氏や元WBO世界S・フェザー級王者伊藤雅雪氏ら約70名が駆け付け、プロ加盟...
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IBFがクルーザー級王者オペタイアの王座をはく奪 ズッファ・ボクシングとの対立が原因

IBFは23日付で、クルーザー級王者ジェイ・オペタイア(豪州)に対し王座はく奪を通達した。オペタイア(30)は8日、ラスベガスでブランドン・グラントン(米)に判定勝ち。この一戦はIBF王座が懸けられる予定だったが、試合まで48時間を切った時...
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トップランクがDAZNと複数年契約 中継媒体不在にようやく終止符

米大手プロモーションのトップランク社がスポーツ・ストリーミング配信のDAZNと複数年の契約を結んだ。トップランクは昨年7月、ザンダー・ザヤス(プエルトリコ=現WBO&WBA・S・ウェルター級王者)vsホルヘ・ガルシア(メキシコ)を最後にスポ...
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5.2東京ドーム「THE DAY」PPV販売開始 井上尚弥vs中谷潤人を筆頭に全7カード

5月2日に東京ドームで開催されるビッグマッチ「THE DAY」のペイ・パー・ビュー(PPV)販売がスタートした。井上尚弥と中谷潤人による歴史的一戦を中心に、日本ボクシング史上最大級の興行が、映像配信サービスLeminoで独占ライブ配信される...
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2人の世界王者を育てた金沢ジム会長、金沢英雄さんが死去

金沢ジムの金沢英雄会長が直腸がんのため、大阪市生野区の病院で死去した。78歳。17日、葬儀・告別式が近親者で執り行われた。金沢会長は現役時代、東洋J・ミドル(現S・ウェルター)級王者で8度防衛。引退後、大阪市内に金沢ジムを創設。WBC世界S...
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=訃報= 木村七郎・元全日本ボクシング協会会長、90歳で逝く

新日本木村ジムの前会長で全日本ボクシング協会(現在の日本プロボクシング協会の前身)会長も務めた木村七郎氏が慢性心不全のため3月7日に都内の病院で亡くなっていたことが分かった。90歳だった。葬儀はすでに家族葬として済ませている。宮城県出身。ア...
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奈良・王寺工高で高見公明監督を送る感謝の会 村田諒太、名城信男、寺地拳四朗ら教え子出席

1984年のロサンゼルス五輪にバンタム級で出場、奈良県立王寺工高、奈良工高(現朱雀高)のボクシング指導者として第一線に立ち続けた王寺工高の高見公明監督(64)が3月いっぱいで退職することになり、15日、同校ボクシング場でロンドン五輪ミドル級...
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元“入れ墨ボクサー”の大嶋拳闘倶楽部がジム開き

現役時代は「入れ墨ボクサー」としても知られた元ボクサーの大嶋宏成さん(51歳)が東京・板橋にボクシング&フィットネスジム「大嶋拳闘倶楽部」をオープンした。営業開始の前日にあたる8日には、大勢の知人や関係者らを招いて賑やかにジム開きのセレモニ...
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真正ジムの元WBO-AP王者、大橋哲朗、小林豪己の引退式が行われる

8日、神戸市中央体育館で行われた真正ジムの興行で真正ジムの元WBOアジアパシフイックS・フライ級王者、大橋哲朗(26)、元同ミニマム級王者、小林豪己(26)の2人の引退式が行われた。2人は相生学院高校の同級生。大橋がアマの川端ジムを経て、真...
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富岡浩介が東日本2月度MVP 敢闘・川浦龍生、新鋭・山口友士

東日本ボクシング協会は4日、2月度の月間賞を発表した。最優秀選手賞にはWBOアジアパシフィック・フライ級新チャンピオンの富岡浩介(RE:BOOT)が選ばれた。富岡は長尾朋範(フラッシュ赤羽)に10回3-0判定勝ちし、タイトルを獲得した。敢闘...