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Feature

ボクシング今日は何の日 リナレス世界王座獲得 
日本で育った“ゴールデンボーイ”が歓喜の戴冠

 2007年7月21日、日本で育ったベネズエラの至宝、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が世界チャンピオンに輝いた。米ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたWBCフェザー級暫定王座決定戦で元S・バンタム級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)に10回TKO勝ち。のちに3階級制覇を達成するリナレスはこのとき21歳だった。  アマチュア時代からベ ... 続きを読む

2020年7月21日 火曜日

Feature

ボクシング今日は何の日 内藤大助が大仕事 
ポンサクレックのV18阻止 WBCフライ級王者に

 内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、13年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。  勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)はここまで17連続防衛中の安定チャンピオン。ゆったりと無駄のない動きから鋭いワンツーを繰り出し、沈着冷静に試合 ... 続きを読む

2020年7月18日 土曜日

Feature

ボクシング今日は何の日 センサクが最速記録樹立 
プロ3戦目で世界王座獲得 ロマチェンコが並ぶ

 いまから45年前の1975年7月15日、タイのセンサク・ムアンスリン(写真)が同国バンコクでWBC・J・ウェルター級王座を獲得した。プロ3戦目という世界王座獲得の最速記録はいまだ破られていない。  ムエタイ王者だったセンサクはアマチュアでボクシング経験もあり、陣営はプロデビュー前から記録樹立を狙った。デビュー戦で世界6位のルディ・バロ(比)を下し、2戦目で ... 続きを読む

2020年7月15日 水曜日

Feature

ボクシングきょうは何の日 村田諒太が会心リベンジ!
ブラントを2回TKO WBAミドル級王座奪回

 ちょうど1年前の今日12日、ミドル級の村田諒太(帝拳)がエディオンアリーナ大阪でロブ・ブラント(米)とのダイレクトリマッチに勝利し、WBA世界ミドル級王座に返り咲いた。前年の10月、ラスベガスでブラントにベルトを奪われた男が、ファンの期待に見事にこたえてみせた。  第1戦でブラントに翻弄され、完敗していた村田。再戦の予想が王者有利に傾くのも仕方のない内容だ ... 続きを読む

2020年7月12日 日曜日

Feature

ボクシングきょうは何の日 渡辺二郎が歴史的一戦 
パヤオ下しWBAとWBCを“事実上”統一

 いまから36年前の1984年7月5日、WBA・J・バンタム級王座を6度防衛していた渡辺二郎がWBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との事実上の統一戦に挑んだ。「事実上」と書いたのは、当時のWBAが統一戦を認めず、渡辺が挑戦者としてパヤオに挑んだからだが、これが王者と王者が争う統一戦であったことは間違いない。  沸き上がる大阪城ホールで始まった試合は、関西 ... 続きを読む

2020年7月5日 日曜日

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6.30ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン誕生 
ボクシング史に残る統一ヘビー級王者

 きょう6月30日は元統一ヘビー級王者マイク・タイソン氏の54回目の誕生日。のちにその拳で世界中を席捲するマイク・ジェラルド・タイソンは1966年同日、ニューヨークで生まれた。  タイソンは決して幸せとはいえない少年時代を送った。タイソンが2歳のときに父が蒸発。育ったブルックリンのブラウンズビルはガラの悪い貧民街で、日常生活はいつも身の危険にさらされていた。 ... 続きを読む

2020年6月30日 火曜日

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6.28ボクシングきょうは何の日 世紀の耳噛み事件 
タイソンがホリフィールドにまさかの凶行

 元ヘビー級統一王者マイク・タイソンがボクシング史に悪名を刻む凶行で世界中を驚かせたのが23年前の1997年6月28日、ラスベガスのMGMグランドで行われたイベンダー・ホリフィールドとの世界タイトルマッチだった。  90年に東京ドームでジェームス“バスター”ダグラスに敗れて世界王座から陥落したあとのタイソンは散々だった。それでもまだ若く、練習さえすれば実力は ... 続きを読む

2020年6月28日 日曜日

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ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン強し! 
6.27スピンクスを91秒殺 最強伝説に新たな1ページ

 1980年代に圧倒的な強さを見せつけ、いまなおそのパフォーマンスが注目される元ヘビー級統一王者マイク・タイソン。今から32年前の1988年6月27日、米ニュージャージー州アトランティックシティで迎えたマイケル・スピンクス戦は、最強伝説に新たな1ページを加える素晴らしいファイトとなった。  1986年、史上最年少の20歳5ヵ月で世界ヘビー級王者になったタイソ ... 続きを読む

2020年6月27日 土曜日

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1980年代に輝いた黄金の中量級 Part4 
復帰のレナードが帝王ハグラーと12Rの死闘

 シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーによって勃発した1980年代の中量級のバトルはいよいよ大詰め。レナードが復活をはたし、ついにミドル級の帝王ハグラーと拳を交えることになった。 レナードとハグラーは前哨戦も白熱  1980年のレナードvs.デュランで幕を開けた黄金の中量級は、“主役”とも言えるレナードが網膜剥 ... 続きを読む

2020年6月24日 水曜日

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1980年代に輝いた黄金の中量級 Part3 
ハーンズ恐怖の一撃、帝王ハグラーの勝負根性

 レジェンドたちが死闘を繰り広げた1980年代中量級特集の第3弾。1980年代に始まったバトルは中盤戦を迎え、トーマス・ハーンズとマービン・ハグラーが驚異的な勝利でさらにリングを盛り上げることになった。  シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーによるバトルの“第5戦”は、WBC・J・ミドル級王者になったハーンズと ... 続きを読む

2020年6月23日 火曜日

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1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part2 
ハーンズがレナードと名勝負、ハグラーもついに参戦

 偉大な1980年代の中量級バトル─。1980年6月20日、シュガー・レイ・レナードvs.ロベルト・デュランで幕を開けたストーリーは、トーマス“ヒットマン”ハーンズが登場で第2幕に突入する。続いてミドル級最強の“マーベラス”マービン・ハグラーが参戦して役者がそろうと、4人の抗争はますますヒートアップしていった。  1981年9月16日、ラスベガスのシーザース ... 続きを読む

2020年6月22日 月曜日

Feature

1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part1 
40年前の今日、レナードvs.デュランで激戦幕開け

 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がリードするライト級、マニー・パッキャオ(比)やテレンス・クロフォード(米)らが鎬を削るウェルター級─いま熱く燃えている中量級は1980年代、“ザ・グレーテスト”モハメド・アリの去ったヘビー級に代わりいまだかつてない盛り上がりを見せていた。  激しいライバル対決を繰り広げたのがレナード、ハーンズ、ハグラー、デュランの豪華カ ... 続きを読む

2020年6月20日 土曜日

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衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編2」 
長谷川、山中、井上、井岡、比嘉の拳がスパーク!

 衝撃の1ラウンドKO特集の第6回目は世界チャンピオンたちの初回KO勝ち、圧巻の「王座防衛編」パート2だ。3階級制覇王者の長谷川穂積、“神の左”山中慎介、“モンスター”井上尚弥(大橋)らそうそうたるチャンピオンが初回KO勝ちで我々の度肝を抜いた─。  世界タイトル防衛戦で2度の初回KO勝ちをマークしたボクサーは長谷川穂積ただ一人だ。技巧派サウスポーとして頭角 ... 続きを読む

2020年6月11日 木曜日

Feature

衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編1」 
柴田国明、輪島功一、フォアマン、バレロ!

 衝撃の1ラウンドKO特集、第5回は圧巻の「王座防衛編」パート1だ。日本人世界チャンピオンが初回KOでベルトを守る。「こんなに早く終わっては視聴率が…」とテレビ関係者のぼやきが聞こえてきそうだが、「早く終わるに越したことはない」(井上尚弥)との意見はおっしゃる通り! 王者たちの初回KO勝利を振り返る─。  1970年12月、メキシコでビセンテ・サルディバルか ... 続きを読む

2020年6月8日 月曜日

Feature

衝撃の1ラウンドKO特集 無念の「挑戦失敗編」 
強すぎる王者たち…内藤大助が屈辱から世界獲得

 日本のトップコンテンダーが世界の厚い壁に跳ね返された試合も印象深い。世界チャンピオンはこんなにも強いものなのか…。衝撃の1ラウンドKO特集、第4回は「挑戦失敗編」をお届けする。  日本ライト級王者の高山将孝は1974年12月21日、中米コスタリカの首都サンホセでWBA同級王者“石の拳”ロベルト・デュラン(パナマ)に挑戦。のちにレナードやハーンズ、ハグラーと ... 続きを読む

2020年6月4日 木曜日

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