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Feature

ボクシング今日は何の日 辰吉丈一郎が世界戴冠 
1991.9.19 浪速のジョーが時代の寵児に

 1991年9月19日は“浪速のジョー”こと辰吉丈一郎がWBCバンタム級王者グレグ・リチャードソン(米)を下して初めて世界チャンピオンになった日だ。会場は大阪府の守口市民体育館。21歳だった辰吉は具志堅用高、井岡弘樹の9戦目を抜き国内最速となるプロ8戦目での世界王座奪取記録を打ち立てた。  圧倒的な才能と挑発的ポーズ、どこまでもふてぶてしく、それでいて憎めな ... 続きを読む

2020年9月19日 土曜日

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ボクシング今日は何の日 海老原博幸が世界奪取 
列島に衝撃 ポーン・キングピッチを電撃初回KO

“カミソリパンチ”で名をはせた海老原博幸が初めて世界タイトルを獲得したのが1963年9月18日のことだった。世界フライ級王者ポーン・キングピッチ(タイ)に衝撃の1回2分7秒KO勝ち。いまから57年前、日本ボクシングの“黄金の時代”と言われた昭和30年代の出来事である。  日本人初の世界王者、白井義男がパスカル・ペレスに敗れて王座から陥落したのが54年。以来、 ... 続きを読む

2020年9月18日 金曜日

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ボクシング今日は何の日 ロッキー・マルシアノ死す 
全勝で引退の伝説ヘビー級王者が飛行機事故

 いまから51年前の1969年8月31日、アメリカ・アイオワ州でセスナ機が墜落。搭乗していた伝説のヘビー級王者、ロッキー・マルシアノ(写真)が亡くなった。46歳の誕生日を迎える前日だった。  マルシアノはイタリア移民の両親を持ち、マサチューセッツ州ブロックトンで育った。軍隊経験をへてボクシングを始め、1947年にプロデビュー。典型的なファイターで、ついたあだ ... 続きを読む

2020年8月31日 月曜日

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井上尚弥プレイバック 2013.8.25日本王座獲得 
王者の田口良一と価値あるフルラウンド

 2012年10月にプロデビューした“怪物”井上尚弥(大橋)が2013年8月25日、プロ4戦目で初のタイトルマッチに挑戦することになった。会場は井上の地元、神奈川県座間市のスカイアリーナ座間。迎え撃つ日本チャンピオンはこれが初防衛戦となる田口良一(ワタナベ)だった。  20歳の井上がスタートから優位に立った。やや動きに硬さが見られたものの、フットワークを使っ ... 続きを読む

2020年8月25日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 メキシコの伝説王者 
天才 サルバドール・サンチェスが交通事故死

 いまから38年前の1982年8月12日、メキシコの天才ボクサー、サルバドール・サンチェスが愛車ポルシェ928を運転中に交通事故で死去。現役の世界チャンピオンにして23歳という若さだったサンチェスは早すぎる死により伝説と化した。  1980年2月、豪腕ダニー・ロペス(米)を下してWBCフェザー級王座に就いたサンチェスは5度の防衛に成功。そして81年8月21日 ... 続きを読む

2020年8月12日 水曜日

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ボクシング今日は何の日 村田諒太が五輪金メダル 
日本人選手48年ぶり ミドル級で歴史変える快挙

 いまから8年前の2012年8月11日、日本人選手でボクシング競技2人目のオリンピック金メダリストが誕生した。ミドル級の村田諒太(現WBAミドル級王者=帝拳)。東京五輪バンタム級の桜井孝雄以来、実に48年ぶりの快挙だった。  前年の世界選手権で銀メダルを獲得していた村田は「メダルはノルマ」と自らに重圧をかけてロンドンに乗り込んだが、オーバーワークがたたって決 ... 続きを読む

2020年8月11日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 亀田興毅が世界王者に 
判定めぐり疑問続出、社会問題に発展

〝浪速の闘拳〟というニックネームもいまや懐かしい。14年前の今日、2006年8月2日は、亀田3兄弟の長男、亀田興毅が初めて世界チャンピオンになった日である。  デビュー当初からビッグマウスを連発し、対戦相手への過激な挑発と、日本人選手と一度も対戦しなかったことなどで批判を浴びていた亀田が初めて世界タイトルマッチに挑んだ。1階級下げてのWBA・L・フライ級王座 ... 続きを読む

2020年8月2日 日曜日

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ボクシング今日は何の日 木村翔&伊藤雅雪の快挙 
叩き上げ2人が海外で世界タイトル戴冠

 7月28日は2人の日本人ボクサーが海外で世界タイトルを獲得した日─。2017年に木村翔(花形)が中国でWBOフライ級を、よく18年に伊藤雅雪(横浜光)がWBO・S・フェザー級を獲得。アマチュア経験のない、いわゆる“叩き上げ”のボクサーが成し遂げた快挙だった。  中国の上海に乗り込んだ木村は圧倒的不利が予想されていた。相手は五輪2連覇の実績を持つ中国のナショ ... 続きを読む

2020年7月28日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 リナレス世界王座獲得 
日本で育った“ゴールデンボーイ”が歓喜の戴冠

 2007年7月21日、日本で育ったベネズエラの至宝、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が世界チャンピオンに輝いた。米ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたWBCフェザー級暫定王座決定戦で元S・バンタム級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)に10回TKO勝ち。のちに3階級制覇を達成するリナレスはこのとき21歳だった。  アマチュア時代からベ ... 続きを読む

2020年7月21日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 内藤大助が大仕事 
ポンサクレックのV18阻止 WBCフライ級王者に

 内藤大助がWBCフライ級チャンピオンになったのが2007年7月18日、13年前の後楽園ホールだった。世界タイトルに挑戦すること3度目。32歳10ヵ月で栄冠を手にした。  勝利への期待は決して高くなかった。王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)はここまで17連続防衛中の安定チャンピオン。ゆったりと無駄のない動きから鋭いワンツーを繰り出し、沈着冷静に試合 ... 続きを読む

2020年7月18日 土曜日

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ボクシング今日は何の日 センサクが最速記録樹立 
プロ3戦目で世界王座獲得 ロマチェンコが並ぶ

 いまから45年前の1975年7月15日、タイのセンサク・ムアンスリン(写真)が同国バンコクでWBC・J・ウェルター級王座を獲得した。プロ3戦目という世界王座獲得の最速記録はいまだ破られていない。  ムエタイ王者だったセンサクはアマチュアでボクシング経験もあり、陣営はプロデビュー前から記録樹立を狙った。デビュー戦で世界6位のルディ・バロ(比)を下し、2戦目で ... 続きを読む

2020年7月15日 水曜日

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ボクシングきょうは何の日 村田諒太が会心リベンジ!
ブラントを2回TKO WBAミドル級王座奪回

 ちょうど1年前の今日12日、ミドル級の村田諒太(帝拳)がエディオンアリーナ大阪でロブ・ブラント(米)とのダイレクトリマッチに勝利し、WBA世界ミドル級王座に返り咲いた。前年の10月、ラスベガスでブラントにベルトを奪われた男が、ファンの期待に見事にこたえてみせた。  第1戦でブラントに翻弄され、完敗していた村田。再戦の予想が王者有利に傾くのも仕方のない内容だ ... 続きを読む

2020年7月12日 日曜日

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ボクシングきょうは何の日 渡辺二郎が歴史的一戦 
パヤオ下しWBAとWBCを“事実上”統一

 いまから36年前の1984年7月5日、WBA・J・バンタム級王座を6度防衛していた渡辺二郎がWBC王者パヤオ・プーンタラット(タイ)との事実上の統一戦に挑んだ。「事実上」と書いたのは、当時のWBAが統一戦を認めず、渡辺が挑戦者としてパヤオに挑んだからだが、これが王者と王者が争う統一戦であったことは間違いない。  沸き上がる大阪城ホールで始まった試合は、関西 ... 続きを読む

2020年7月5日 日曜日

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6.30ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン誕生 
ボクシング史に残る統一ヘビー級王者

 きょう6月30日は元統一ヘビー級王者マイク・タイソン氏の54回目の誕生日。のちにその拳で世界中を席捲するマイク・ジェラルド・タイソンは1966年同日、ニューヨークで生まれた。  タイソンは決して幸せとはいえない少年時代を送った。タイソンが2歳のときに父が蒸発。育ったブルックリンのブラウンズビルはガラの悪い貧民街で、日常生活はいつも身の危険にさらされていた。 ... 続きを読む

2020年6月30日 火曜日

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6.28ボクシングきょうは何の日 世紀の耳噛み事件 
タイソンがホリフィールドにまさかの凶行

 元ヘビー級統一王者マイク・タイソンがボクシング史に悪名を刻む凶行で世界中を驚かせたのが23年前の1997年6月28日、ラスベガスのMGMグランドで行われたイベンダー・ホリフィールドとの世界タイトルマッチだった。  90年に東京ドームでジェームス“バスター”ダグラスに敗れて世界王座から陥落したあとのタイソンは散々だった。それでもまだ若く、練習さえすれば実力は ... 続きを読む

2020年6月28日 日曜日

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