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ボクシング今日は何の日 アリvs.フレージャー“世紀の一戦”から半世紀

 今日からちょうど50年前の1971年3月8日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで世界ヘビー級タイトルマッチが行われ、挑戦者のモハメド・アリが王者ジョー・フレージャーに敗れた。通算3度に渡るライバル対決の幕開けだった。  世界ヘビー級王座を9度防衛した“ザ・グレーテスト”アリは1967年にベトナム戦争の徴兵を拒否して王座をはく奪される。これにより2 ... 続きを読む

2021年3月8日 月曜日

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ボクシング今日は何の日 モハメド・アリが初の世界王座陥落 
スピンクスが殊勲の王座獲得も栄光は束の間

 今日から43年前の1978年2月15日、ラスベガス・ヒルトンで行われた世界ヘビー級タイトルマッチで王者のモハメド・アリがプロ8戦目の挑戦者、レオン・スピンクスに敗れて世界を驚かせた。  世界のカリスマである“ザ・グレーテスト”アリはこの試合の3年4ヶ月前、アフリカはコンゴのキンシャサで、“象をも倒す”と恐れられた無敗王者のジョージ・フォアマンに8回TKO勝 ... 続きを読む

2021年2月15日 月曜日

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伝説王者は1ヶ月で5度防衛戦 ボクシングの試合間隔とは

 1月27日の「DANGAN」興行で勝利を飾った4回戦の藤田圭(DANGAN AOKI)は大みそかにリングに上がっており、試合間隔はわずか27日だった。試合1週間前にオファーを受けて仕上げたというからたいしたものだが、最近ではこれだけ試合間隔の短いケースは珍しい。そこで試合間隔について調べてみると―。  昔はバンバン試合をするのが当たり前の時代があり、あの袴 ... 続きを読む

2021年2月2日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 ホリフィールドvs.タイソン1 
“真の男”タイソン戦で不利予想覆しベストバウト

 ラスベガスのMGMグランドでWBAヘビー級王者のマイク・タイソン(米)にイベンダー・ホリフィールド(米)が11回TKO勝利を飾ったのはいまから24年前の1996年11月9日。ホリフィールドにとってはキャリアのバストバウトであり、タイソンにとっては落日を決定づける試合となった。  1980年代から90年台にかけて、ヘビー級の主役は“アイアン(鉄の男)”タイソ ... 続きを読む

2020年11月9日 月曜日

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井上尚弥vs.モロニー 日豪対決の歴史Part.2 
挑戦者に朗報? 通算成績は日本の2勝7敗

 日本時間11月1日にゴングとなるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチ、王者の井上尚弥(大橋)vs.挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)を前に振り返る日豪対決企画のPart.2はファイティング原田の“幻の3階級制覇”から。=ボクシング・ビート11月号より=  ファイティング原田が“幻の3階級制覇”と言われた試合も日豪対決だった。フェザー ... 続きを読む

2020年10月30日 金曜日

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井上尚弥vs.モロニー 日豪世界戦の歴史Part1 
第1戦は豪の勝利 ローズが原田からベルト奪う

 日本時間11月1日にゴングが鳴る王者の井上尚弥(大橋)と挑戦者ジェーソン・モロニー(オーストラリア)によるWBAスーパー・IBF世界バンタム級タイトルマッチまであとわずか。ここで日本とオーストラリアによる世界タイトルマッチの歴史をひもといてみたい。=ボクシング・ビート11月号より=  日本人選手とオーストラリア人選手が世界タイトルマッチの舞台で激突したのは ... 続きを読む

2020年10月29日 木曜日

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ボクシング今日は何の日 畑山隆則vs.坂本博之 
20世紀最後の白熱ビッグマッチから20年

 20世紀最後のビッグマッチ、WBA世界ライト級チャンピオンの畑山隆則と“平成のKOキング”坂本博之が横浜アリーナで激闘を演じたのが2000年10月11日。あの名勝負から今日でちょうど20年となった。  畑山の5歳年上になる坂本はその強打を武器にノックアウトを量産し、ファンから絶大な支持を得る人気ボクサーだった。児童養護施設で育った恵まれない生い立ちからボク ... 続きを読む

2020年10月11日 日曜日

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ボクシング今日は何の日 “ザ・ロングカウント” 
1927.9.22 デンプシーvs.タニーで歴史的事件発生

 93年たったいまでも語り継がれる“ザ・ロングカウント・ファイト”が起きたのは1927年9月22日、アメリカはシカゴのスタジアム、ソルジャーズ・フィールドのリングだった。世界ヘビー級王者ジーン・タニーと前王者ジャック・デンプシーとの一戦である。  荒々しいファイトぶりから“マナッサの殺し屋”と恐れられたデンプシーはヘビー級王座を5度防衛。人気漫画『はじめの一 ... 続きを読む

2020年9月22日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 辰吉丈一郎が世界戴冠 
1991.9.19 浪速のジョーが時代の寵児に

 1991年9月19日は“浪速のジョー”こと辰吉丈一郎がWBCバンタム級王者グレグ・リチャードソン(米)を下して初めて世界チャンピオンになった日だ。会場は大阪府の守口市民体育館。21歳だった辰吉は具志堅用高、井岡弘樹の9戦目を抜き国内最速となるプロ8戦目での世界王座奪取記録を打ち立てた。  圧倒的な才能と挑発的ポーズ、どこまでもふてぶてしく、それでいて憎めな ... 続きを読む

2020年9月19日 土曜日

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ボクシング今日は何の日 海老原博幸が世界奪取 
列島に衝撃 ポーン・キングピッチを電撃初回KO

“カミソリパンチ”で名をはせた海老原博幸が初めて世界タイトルを獲得したのが1963年9月18日のことだった。世界フライ級王者ポーン・キングピッチ(タイ)に衝撃の1回2分7秒KO勝ち。いまから57年前、日本ボクシングの“黄金の時代”と言われた昭和30年代の出来事である。  日本人初の世界王者、白井義男がパスカル・ペレスに敗れて王座から陥落したのが54年。以来、 ... 続きを読む

2020年9月18日 金曜日

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ボクシング今日は何の日 ロッキー・マルシアノ死す 
全勝で引退の伝説ヘビー級王者が飛行機事故

 いまから51年前の1969年8月31日、アメリカ・アイオワ州でセスナ機が墜落。搭乗していた伝説のヘビー級王者、ロッキー・マルシアノ(写真)が亡くなった。46歳の誕生日を迎える前日だった。  マルシアノはイタリア移民の両親を持ち、マサチューセッツ州ブロックトンで育った。軍隊経験をへてボクシングを始め、1947年にプロデビュー。典型的なファイターで、ついたあだ ... 続きを読む

2020年8月31日 月曜日

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井上尚弥プレイバック 2013.8.25日本王座獲得 
王者の田口良一と価値あるフルラウンド

 2012年10月にプロデビューした“怪物”井上尚弥(大橋)が2013年8月25日、プロ4戦目で初のタイトルマッチに挑戦することになった。会場は井上の地元、神奈川県座間市のスカイアリーナ座間。迎え撃つ日本チャンピオンはこれが初防衛戦となる田口良一(ワタナベ)だった。  20歳の井上がスタートから優位に立った。やや動きに硬さが見られたものの、フットワークを使っ ... 続きを読む

2020年8月25日 火曜日

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ボクシング今日は何の日 観客動員数の歴史 
米ミルウォーキーに13万5000人

 いまから79年前の1941年の8月16日は、米ウィスコンシン州ミルウォーキーのジュノー・パークで開かれた試合、トニー・ゼール(米)vs.ビリー・プライヤー(米)が観客数13万5000人をマークした日として知られている。  NBA世界ミドル級王者ゼールがプライアーと行ったノンタイトル戦で、ビール会社のパブストがスポンサーとなり無料で会場を開放。試合はゼールが ... 続きを読む

2020年8月16日 日曜日

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ボクシング今日は何の日 亀田興毅が世界王者に 
判定めぐり疑問続出、社会問題に発展

〝浪速の闘拳〟というニックネームもいまや懐かしい。14年前の今日、2006年8月2日は、亀田3兄弟の長男、亀田興毅が初めて世界チャンピオンになった日である。  デビュー当初からビッグマウスを連発し、対戦相手への過激な挑発と、日本人選手と一度も対戦しなかったことなどで批判を浴びていた亀田が初めて世界タイトルマッチに挑んだ。1階級下げてのWBA・L・フライ級王座 ... 続きを読む

2020年8月2日 日曜日

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ボクシング今日は何の日 リナレス世界王座獲得 
日本で育った“ゴールデンボーイ”が歓喜の戴冠

 2007年7月21日、日本で育ったベネズエラの至宝、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が世界チャンピオンに輝いた。米ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されたWBCフェザー級暫定王座決定戦で元S・バンタム級王者オスカー・ラリオス(メキシコ)に10回TKO勝ち。のちに3階級制覇を達成するリナレスはこのとき21歳だった。  アマチュア時代からベ ... 続きを読む

2020年7月21日 火曜日

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