奈良井翼が3月度東日本のMVP 敢闘・齋藤眞之助、新鋭は片岡雷斗

東日本ボクシング協会は6日、3月度の月間最優秀選手に日本S・フェザー級チャンピオンの奈良井翼(RK蒲田)を選んだ。奈良井は3月24日に行われたタイトルマッチで1位砂川隆祐(沖縄ワールドリング)の挑戦を受け、倒され倒し返す激闘の末判定勝ち。タイトルマッチの続いた3月で栄えある受賞となった。

砂川との防衛戦でホールをわかせた奈良井

敢闘賞には日本ライト級新チャンピオンの齋藤眞之助(石川ジム立川)が輝いた。18日の決定戦で齊藤陽二(角海老宝石)に判定勝ちしたもの。

新鋭賞は日本L・フライ級7位の片岡雷斗(大橋)が受賞。24日にプロデビュー戦に臨んだ片岡はいきなり日本ランカーの大橋波月(湘南龍拳)に6回TKO勝ちし、日本ランク入りを果たした。

授賞式は5月中旬に行われる予定。

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