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次戦注目のS・フライ級王者エストラーダ フライ級2冠王者“バム”ロドリゲスとも交渉

2024年2月24日 16時22分

 WBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ=写真)とWBO&IBFフライ級統一王者ジェシー“バム”ロドリゲス(米)が今夏対戦を前提に交渉に入っているとのニュースが流れている。第1報はスペイン語メディア、ESPNデポルテスのサルバドール・ロドリゲス記者がSNSで伝えた。

 同記者は「“ガジョ”エストラーダと“バム”ロドリゲスが6月から7月にかけて対戦する話がかなりの可能性で進行している。(プロモーターの)エディ・ハーンが我々に明かしたもので会場はフェニックスが候補」と発信した。

 エストラーダ(44勝28KO3敗)は22年12月のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との第3戦からリングに登場しておらず、昨年は全休でブランクが続いている。同記者はエストラーダが復帰戦を元軽量級複数階級王者のドニー・ニエテス(フィリピン)と行う噂があると明かしたが、まだ具体的な動きは見られない。

 元WBC・S・フライ級王者でもあるロドリゲス(19勝12KO無敗)は決定戦を制してWBOフライ級王者に就き、逆2階級制覇に成功。昨年12月、IBF王者サニー・エドワーズ(英)に9回終了TKO勝ちでフライ級2団体統一に成功した。エストラーダに挑戦してS・フライ級2度目の戴冠を目指す24歳はスター候補の一人に挙げられる。

 エストラーダにはWBA・S・フライ級王者の井岡一翔(志成)が以前から統一戦を呼びかけており、“バム“ロドリゲス戦の交渉がどんな結末に至るか成り行きが注目される。

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