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女子レジェンド 多田悦子が引退式 WBA王座9度防衛、3度返り咲き

2024年4月21日 9時29分

 20日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で行われた日本S・フェザー級タイトルマッチのリングで女子世界3団体王者になった多田悦子(42=真正)の引退式があり、「生んでくれてありがとう」と母親に感謝を伝えた。

10カウントゴングでおくらえた多田

 兵庫県西宮市出身の多田は市立西宮北高(現県立西宮香風高)でボクシングを始め、アマで活躍。2008年、京都市のフュチュールジムからプロデビュー、翌年4月、WBA女子世界ミニマム級王者になり、4年間で9度防衛した。13年に真正ジムに移籍、IBF、WBO女子世界ミニマム級王座(2度)に就いた。アマ成績47勝3敗、プロ成績は20勝7KO4敗3分。

 この日は女子ボクシングのレジェンド、藤岡奈穂子、池山直らが客席から式を見守り、リング上では真道ゴーと3人の子どもたちもテンカウントを聞いた。多田は神戸市南京町でジム「LOVE WIN」を開設している。 

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