日本ミニマム級チャンピオンの高田勇仁(ライオンズ)が13日付でタイトルを返上した。

高田(26歳)は昨年4月、決定戦で長谷部守里(三迫)に6回TKO勝ちし日本王座を獲得。ここまで4度の防衛に成功した。
さる7月に金谷勇利(金子)を退けV4を達成した後は、アジア王座へのステップアップを希望した。日本王座をあえて返上することで上を狙う決意を示すつもりだとしていた。高田は現在WBA2位を筆頭に3団体で世界ランキングに入っている。
高田の返上より先、日本ミニマム級は9月25日に1位森且貴(大橋)-2位松本流星(帝拳)が挑戦者決定戦として行われることが発表されている。


