WBOアジアパシフィックS・フェザー級タイトルマッチの前日計量が行われ、チャンピオン渡邊海(ライオンズ)、挑戦者齋藤麗王(帝拳)の両選手がリミットの58.9キロで合格した。
切れ味鋭いパンチを持つ渡邊か、勝負強い強打者の齋藤かと楽しみな一戦。ともに順調な仕上がりをアピールし、「相手はタフなので倒せる場面あれば倒したい」(渡邊)、「明日はつかまえて、沼に引きずり込む」(齋藤)と抱負を述べている。
セミで行われるOPBF・S・ウェルター級王座決定戦も、左右田泰臣(EBISU K’s BOX)とワチュク・ナァツ(八王子中屋)がそろって計量をパスし、明日のゴングを待つのみとなった。左右田が69.5キロ、ナァツは69.4キロ。
明日の「フェニックスバトル」はLeminoでライブ中継される。
