日本ウェルター級6位の柴田尊文が平安山太樹との再戦を制す

試合情報(日本語)

 グリーンツダジム主催のCRASH BOXINGvol.35 は11日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で行われ、メインのウェルター級8回戦は日本同級6位、柴田尊文(26=グリーンツダ)が平安山太樹(38=オキナワ)と対戦。両者は昨年12月に引き分けており、ダイレクトリマッチ。拓殖大OBの柴田は決定打は放てなかったが、ジャッジ3人とも2ポイント差をつけて競り勝った。

平安山との再戦を制した柴田㊧

 セミのS・フェザー級8回戦は日本同級11位、福井貫太(31=石田)が酒本龍一(25=VADY)に2回にダウンを奪って判定勝ち。日本同級王座挑戦以来の連敗を2で止めた。

◇ウェルター級8回戦
柴田尊文(グリーンツダ)[判定3-0(77-75×3)]平安山太樹(オキナワ)

◇S・フェザー級8回戦
福井貫太(石田)[判定3-0(79-72×2、78-73)]酒本龍一(VADY)

◇L・フライ級8回戦
木村彪吾(グリーンツダ)[KO3回2分52秒]カシキット・ワナスター(タイ)

◇S・ライト級8回戦
田下翔太(匠)[TKO2回1分5秒]アンチャラーウット・ポンロー(タイ)

◇フェザー級6回戦
川村志樹(MR)[判定2-1(58-56×2、56-58)]三尾翔(グリーンツダ)

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