ホープ北野武郎がWBO-AP王座戦へ 10.21フェニックスバトル144は四大戦に

試合情報(日本語)

 大橋プロモーションは22日、「フェニックスバトル144」(10月21日・後楽園ホール)の追加カードとして、WBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定戦を発表した。日本ユース同級王者の北野武郎(大橋)とジョセフ・スマボン(比)が空位の王座を争う(10回戦)。

WBO-AP王座獲りに打って出る北野㊨と父親の良トレーナー

 サウスポーの有望株、北野(9勝4KO1分)はさる21日に日本ユース王座の防衛戦を行い、松本磨宙に3回TKOで圧勝。この勝利を受けてスマボン(8勝4KO1敗)との一戦が正式に決定した。

 これにより当日は四大タイトルマッチとなる。OPBFウェルター級戦(田中空-坂井祥紀)をメインに、日本フェザー級戦(阿部麗也-殿本恭平)、日本ミニマム級戦(小林豪己-森且貴)がすでに発表されている。またアマチュア全日本王者の荒竹一真(大橋)のデビュー2戦目(対坂田一颯)も行われる。

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