10.5大阪の「The Middle」追加カードに酒井幹生-荒本一成 日本ランカー6人が参戦

試合情報(日本語)

 六島ジムが10月5日に大阪・住吉区民センターで開催するオール・ミドル級戦興行「The Middle」の追加カードが26日、明らかにされた。日本ミドル級3位・酒井幹生(角海老宝石)-同5位・荒本一成(帝拳)の10回戦で、セミファイナルで行われる。

 酒井と荒本はともにアマチュア出身。酒井(6勝4敗1分)は先日、可兒栄樹(T&T)を破り連敗を3でストップしたが、この中には国本陸(六島)に挑んだ試合もある。対する荒本は昨年のプロ転向以来3連勝中(1KO)。最新の試合は元ランカーの中田勝浩(井岡弘樹)に8回判定勝ち。奈良出身で、今回はプロで初めての関西登場となる。

 これで「The Middle」の全カードが決定。メインは日本&WBO-AP王者の国本がイェ・ヌリ(ウズベキスタン)とのOPBF王座決定戦に臨み、セミセミは日本8位・川渕一統(ABC)-王大聡(中国)戦。また同6位・可兒栄樹(T&T)-大島光容(尼崎亀谷)、同7位・吉野健二(角海老宝石)-同9位・時吉樹(横浜光)の試合が行われる。チャンピオン国本のほか、日本ミドル級ランカーの6人が参戦することになった。

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