愛媛県で17年ぶりとなるプロボクシング興行が行われる。10月5日(日)、伊予市のしおさい公園伊予市民体育館で升田ジム(愛媛県松山市)主催の「伊予の陣~愛媛から世界へ Vol.1」。
愛媛県で開催される興行は2008年12月以来。この時、メインのリングに上がったのが同県出身の元OPBF・L・フライ級チャンピオン、升田貴久・現升田ジム会長(46歳)だった。升田会長は現役引退後の16年にジムをオープンし、21年に日本プロボクシング協会に加盟。今回初の地元興行を打つ。
当日は6回戦1組に4回戦6組の計7試合を予定。メインの女子6回戦は升田ジムの鎌田真央(3勝1KO3分)が韓国のイ・ウンヨン(2勝3敗)と46.5キロ契約で対戦する。またキッズボクサーのエキシビションも行われる。
升田ジムでは今後も年に一度のペースで開催したい意向。お隣高知でも黒潮ジムが興行を定期開催しており、「四国の選手たちが試合できたらいいなと思っています」という。
