18日(日本時間19日)にドイツ・ハンブルクで行われる女子ミニマム級王座統一戦の計量があり、WBA王者の黒木優子(真正)とWBO王者サラ・ボルマン(独)の両選手が一発で合格した。黒木は47.0キロ、ボルマンは47.1キロ。
黒木は今年1月にWBA王座を獲得。6月に鈴木なな子(横浜光)に明白勝ちして初防衛に成功した。今回はアトム級王者時代に続く2団体王座統一がかかる。「勝って統一チャンピオンになります」とコメントしている。25勝10KO8敗2分。
WBO王者のボルマンは20勝7KO1敗。昨年12月に現在のタイトルを獲得し、4月に初防衛に成功している。ボルマン唯一の黒星は一昨年にWBCライトフライ級王座に挑戦し、ジェシカ・ネリ・プラタに2-1判定負けしたもの。
