11月14日(日本時間15日)に米マイアミでWBA世界S・ライト級王者ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(米)に挑戦する同級1位の平岡アンディ(大橋)の公開練習が28日、横浜市内のジムで行われた。

世界初挑戦の日まで3週間を切った平岡。ここまでメキシコ人らのパートナーと実戦練習をこなし、平岡いわく「すでに仕上がっています」。張りのある調整を続けてきた様子で、「試合が決まってからあっという間でした。楽しみな気持ちです」と平岡は言う。
大橋秀行会長も「このままの調子でマイアミに行って、平仲(明信)さん以来のS・ライト級タイトルを奪取したい」と大きな期待を寄せている。「勝てば、来年は東京でビッグマッチもあるのでそこで(初防衛戦を)……」とも。
平岡は試合の10日ほど前に渡米し、時差ボケ解消を含め、最終調整を行う予定。この日はメディア向けにシャドーを見せた。


