29日後楽園ホールの志成ジム主催興行にて、前WBA世界S・フライ級チャンピオン井岡一翔(志成)がリングに上がり、今後はバンタム級で5階級制覇を目指すと力強く宣言した。
井岡は今年5月にフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)との再戦で判定負けし、タイトル奪還に失敗した。進退が注目されていたレジェンドだが、この日公に現役続行をファンに伝え、12月31日に再起戦を予定していると明らかにした。
「これがボクシング人生最後の大きな挑戦になる」と井岡。すでにWBAをはじめバンタム級で世界ランキングされている。再起戦については追って発表される。
