李健太が永田大士と対決 空位のWBO-AP・S・ライト級王座かけ 新年17日のダイナミック

試合情報(日本語)

 日本S・ライト級チャンピオン、李健太(帝拳)が年明けの1月17日に後楽園ホールで行われる「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT39」メインで、WBOアジアパシフィック王座決定戦に出場する。元王者の永田大士(三迫)と空位のタイトルを争うもの。29日、帝拳ジムが明らかにした。

WBO-AP王座獲りに打って出る李

 WBO-AP1位でもある李は前王者キム・ジュヨン(韓)に指名挑戦するつもりだったが、OPBF王座も持つキム側がこれに応じずタイトルを放棄していた。このキムに王座を奪われた永田は再起戦でタイトル奪還のチャンスとなる。

 日本タイトル2度防衛中の李は10勝2KO1分。永田は21勝7KO4敗2分。サウスポー対決となる。

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