日本ボクシングコミッション(JBC)は先月31日に最新1月度の日本ランキングを発表した。
S・バンタム級新王者の池側
今月はS・バンタム級で王者が交代。新たに池側純(角海老宝石)が王座に就いた。ベルトを失った石井渡士也(RE:BOOT)は4位に降格した。またS・ライト級は李健太(帝拳)の返上を受けて空位となっている。李に敗れた元王者の永田大士(三迫)は2階級制覇挑戦の意思を示し、ウェルター級に転向している(7位)。
新ランクはライト級の橋本舞孔(DANGAN)、S・ライト級の宮川竜成(尼崎亀谷)。フライ級14位田中将吾(大橋)、S・バンタム級15位金子虎旦(帝拳)らが再ランクされた。S・フェザー級の英豪は緑ジムから内山高志会長のKODLABに移籍。
一方、引退によりフライ級元王者の永田丈晶、S・バンタム級の高橋利之(KG大和)の名前が消えた。
