5.6ダイナミック 中野幹士が再起戦でIBF4位ドラミニと対戦 世界1位藤田健児はホープ武藤涼太の挑戦受ける

5月6日(水・休)、後楽園ホールで行われる「DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT43」に帝拳ジムのフェザー級サウスポー、中野幹士と藤田健児が出場する。24日、帝拳ジムが発表した。

メインでは、WBO4位をはじめ3団体で世界ランキングを持つ中野が昨年11月のIBF同級挑戦者決定戦で敗れてからの再起戦に臨む。前戦はライース・アリーム(米)に強打を封じられ、12回判定でプロ初黒星。世界初挑戦のチャンスを逃したが、巻き返しを誓い、今回中野はIBF4位のレラト・ドラミニ(南ア)と対戦することになった。

ドラミニはここまで21勝12KO3敗。亀田和毅戦で2度来日している右ボクサーで、昨年5月に地元で再起を飾っている。中野(14勝13KO1敗)にとっては2戦続けて世界の上位ランカーとの対戦となる。

デビュー10連勝中(5KO)の藤田は保持するWBOアジアパシフィック王座のV5戦となる。9位の武藤涼太(9勝5KO1敗1分)の挑戦を受けることになった。試合はサウスポー対決となる。

挑戦者武藤はこれまでS・バンタム級で新人王、日本ユース王座を獲得してきた中部期待の若手。WBO世界ランキングで1位に上がったチャンピオン藤田にすれば、ホープをしっかりと撃退してアピールを続けたいところ。

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