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マルケスvsアルバラード発表会見

2014年3月27日 12時37分

 すでに決定の知らせが流れていた中量級のトップ同士フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)vsマイク・アルバラード(米)のプレゼンテーションが26日(日本時間27日)会場のロサンゼルス・フォーラムで開催された。試合は5月17日、WBOウェルター級挑戦者決定戦として行われる。

英語でスピーチしたマルケス(左)とアルバラード

 プロデビュー後まもなく米国へ進出したマルケスは99年までこの会場で戦い、12戦無敗の戦績を誇った。今回の一戦は15年ぶりの登場。「勝つためにはパーフェクトな試合を実行しなければならない。まだ5階級制覇の夢は捨てていない。とても思い出深い会場で再びファイトできてうれしい」とコメント。この会見では初め流暢な英語でスピーチし、記者たちや関係者を驚かせた。

 対するアルバラードはルスラン・プロボドニコフ戦TKO負けからの再起戦となる。「マルケスのような偉大なキャリアを誇るボクサーと対戦できることに誇りを感じる。でもチャンスをみすみす逃すことはできない。すばらしいファイトになり、もし私にミステイクがなければマルケスに勝利を収められる」と前WBO世界S・ライト級王者。体がすでに引き締まり、コンディションよさを感じさせた。アンダーカード等は近々発表される。(三浦勝夫)

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