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王座交代、39歳ラクマン新王者-WBA105

2011年4月20日 12時18分

 4月19日、タイで行われたWBA世界ミニマム級タイトルマッチは、挑戦者モハメド・ラクマン(インドネシア)が9回1分29秒で地元のチャンピオン、クワンタイ・シッモーセンをノックアウト。07年IBF同級王座を失って以来のタイトル獲得となった。
39歳の大ベテラン、ラクマンは2回に軽いダウンを食らうなど、試合は王者のワンサイドペースだったが、9回ラクマンが一撃で王者にダメージを負わせて猛攻。クワンタイは2度倒されてカウントアウトとなった。新王者は64勝33KO10敗5分。クワンタイは昨年11月ピグミー・ゴキアットジムと同国人同士で空位の王座を争ってベルトを獲得したが初防衛を果せなかった。デビュー以来の連勝も止まり31勝17KO1敗1分。
 前座出場の元WBA世界S・バンタム級王者プーンサワット・グラティンデーンジムはエリック・バルセロナ(比)に6回負傷判定勝ちでPABA・S・バンタム級王座に復帰している。

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