明日26日(日本時間27日)トップランク社が米テキサス州ヒダルゴのステートファーム・アリーナで開催する興行の計量が25日行われ、メインのS・ミドル級10回戦に出場するヒルベルト“スルド”ラミレス(メキシコ)、相手のデレク“ザ・ライオン・ハート”エドワーズ(米)ともリミットの168ポンド(76.20キロ)を計測した。試合はラミレスが保持するWBOインターナショナルS・ミドル級王座が争われる。 左からファルカン、ラミレス、マグダレノ

セミ格のWBOインターナショナル・ライト級王座決定戦&WBOライト級挑戦者決定戦はディエゴ・マグダレノ(米)、相手のホセ“チェオ”ゴンサレス(プエルトリコ)ともリミット1/4ポンドアンダーの134.75ポンド(61.12キロ)だった。
また同じリングで予定されるミドル級戦でロンドン五輪決勝を村田諒太(帝拳)と争ったミドル級銀メダリスト、エスキバ・ファルカン(ブラジル)がアーロン・ドラーク(米)と対戦する。計量でファルカンは159.25ポンド(72.23キロ)、ドラークは157.5ポンド(71.44キロ)。Photo/Top Rank


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