
■フィリピンからのニュースによると、元WBC世界フライ級王者のマルコム・ツニャカオ(真正)が15日、母国セブ島で同居しているガールフレンドにナイフで刺されて病院へ搬送された。意識はあるという。警察によると男女関係のもつれが原因の模様。ツニャカオは昨年9月に後楽園ホールで試合をして以降、リングから遠ざかっている。
■日本S・バンタム級7位の高橋拓海(マナベ)がJBCに引退届けを提出。高橋は3月「勝っても負けても引退」の決意でリングに上がり、ランカーの久永志則(角海老宝石)にTKO勝ち。初のランク入りを果たしたが、公約通りその後は試合をせずに引退となった。戦績は7勝2KO4敗1分。
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