
ゴンサレスは9月、敵地メキシコでS・バンタム級プロスペクトのレイ・バルガス(メキシコ)にダウンを奪ったものの、判定負けした選手。押し気味に進めるヒメネスは7回、コンビネーションをボディーに撃ち込んで圧倒。これがダメージングブローとなり、ゴンサレスは四苦八苦。レフェリーの問いに苦痛を表しストップされた。試合後ドクターの診断で敗者はあばら骨にひびが入ったことが発覚した。
プロモーターのペーニャ女史とともに勝利コールを受けたヒメネス(23勝12KO8敗4分)は、昨年大みそかにWBA世界S・フライ級王者の河野公平(ワタナベ)と引き分けた後、3連勝をマーク。「あと1、2試合行った後、来年中に王者河野公平に再アタックしたい」と河野への再挑戦をアピールした。

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