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東農大、連覇の夢消える

2009年6月27日 20時07分

 第62回関東大学リーグ戦は27日、後楽園ホールで1部リーグ4週目を迎え、昨年優勝校の東京農業大学が日本大学に4-5で敗退。連覇の可能性がなくなった。もう一試合は拓殖大学が法政大学に6-3で勝利した。
 この日の日大戦で東農大はフライ級(2)まで3連敗する苦しいスタート。その後リーチをかけられながらも踏みとどまっていたが、ウェルター級を落とし、チームの敗戦が決まった。今季リーグ戦は5校対抗の変則形式で行われており、これで東農大は2勝2敗の成績で全日程を終了。7月11日の最終週では日大と拓大の2勝1敗同士が激突するため、東農大の3連覇の夢はついえたことになる。
 一方の日大は優勝戦線に残った。東農大戦は主将のフェザー級・野本大貴が全日本王者・重田誠に2-1ポイント勝ちする殊勲を挙げたが、この日は接戦が多かっただけに光る白星だった。=写真=
 なお第4週を終えた各校の成績は東農大(2勝2敗)、日大(2勝1敗)、法大(3敗)、拓大(2勝1敗)、駒大(2勝1敗)となっており、最終週は日大-拓大、法大-駒大の組み合わせで行われる。現時点で日、拓、駒の3校に今季優勝の可能性がある。
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