
5月にイバン・モラレス(メキシコ)を大差判定で退け、初防衛に成功したハスキンス(33勝14KO3敗)はこれが2度目の防衛戦。2013年にIBF同級王座を獲得し、防衛を1度成功させた元王者ホールは36歳のベテラン。両者はヨーロッパ王座をかけて12年に対戦しており、このときはハスキンスが大差判定勝ちを収めている。
ゴロフキンvsブルックのアンダーカードは、IBF世界フライ級王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が新鋭チャーリー・エドワーズ(英)を迎え撃つ初防衛戦が発表されたばかり。これで3つの世界タイトルマッチがラインアップされた。手持ちのIBF世界ウェルター級王者ブルックをゴロフキンにぶつけて世界を驚かせたプロモーターのエディー・ハーン氏がさらにどんなカードを追加するのか注目される。

コメント