
クルスはWBO・S・フェザー級2位にランクされ、同暫定王者ミゲール・ベルチェット(メキシコ)挑戦が有力だったが、より大きなチャンスに方向転換した。クルスは13年、当時のWBO世界フェザー級王者オリランド・サリド(メキシコ)に挑みKO負けして以来の世界アタック。
「35歳になってとても充実している。私はゲイであることを告白した選手でボクシングの歴史初の世界チャンピオンを目指す。私はプロボクサーとして子供たちのロールモデル(模範的な人物)になりたい。私はいつもプエルトリコ人として、ゲイとして誇りを持っている。これはゲイを代表して勝利を得ることの大きな機会となる」と地元紙に心境を打ち明けている。

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