
ブラゼールは昨年6月、IBFヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦し7回で撃退されたが、2月、WBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)の防衛戦のアンダーカードでK-1からボクシングに転向して世界ランキング入りしたイズアグベ・ウゴノー(ポーランド)との倒しあいを制して復帰。ウゴノーはニュージーランドをホームリングにし、パーカーと同じケビン・バリーのコーチを受けている。この背景からもブラゼールがピンチヒッターの最右翼だと推測される。
もし契約が締結されれば、パーカーvsフューリー同様、5月6日ニュージーランドのオークランドでゴングが鳴る予定。

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