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元ヘビー級王者パーカー連敗脱出

ダラキアンがWBAフライ級V2
元ヘビー級王者パーカー連敗脱出

2018年12月16日 11時56分

■WBAフライ級タイトルマッチが15日、ウクライナのキエフで行われ、王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ)が挑戦者3位グレゴリオ・レブロン(ドミニカ共和国)に対し、5回に3度ダウンを奪ってTKO勝ち。2度目の防衛に成功した。ダラキアンは18勝13KO無敗。レブロンは21勝16KO5敗。

フライ級は木村翔(青木)から王座を奪った田中恒成(畑中)がWBO王座に君臨し、大みそかに坂本真宏(六島)がIBF王者モルティ・ムザラネ(南ア)に挑戦。その勝者に黒田雅之(川崎新田)との指名試合がオーダーされるなど、目の離せない状況となっている。

◎フライ級世界王者

WBA アルテム・ダラキアン(ウクライナ)

WBC クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
※12.22英国でチャーリー・エドワーズとV2戦

IBF モルティ・ムザラネ(南アフリカ)
※12.31マカオで坂本真宏とV1戦

WBO 田中恒成(畑中)

■元WBO世界ヘビー級王者のジョセフ・パーカー(ニュージーランド)が15日、母国クライストチャーチでアレクサンデル・フローレス(米)に3回2分51秒TKO勝ち。王座を奪われた3月のアンソニー・ジョシュア(英)戦、7月のディリアン・ホワイト(英)戦の連敗から脱出した。

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