田中将吾(浪速高)がロシア国際大会で金
堤麗斗(習志野高)は銀
2019年2月17日 23時09分
2019年2月17日 22時27分
17日、東京・立川のアリーナ立川立飛でメインを張った日本S・ライト級9位の大野俊人(石川ジム立川)は、ノーランカー木村文祐(JM加古川)に初回2分32秒TKO負け。地元興行でまさかの結果となった。
勝ち星すべてKOの大野は自信をたたえて出たが、体格で劣る木村がイン&アウトの距離で右クロスを巧打。大野のリズムを狂わせ、テンプルに叩き込んだ右で倒し、ストップ勝ちとなった。
東京に乗り込み、31歳で初の日本ランク入りを濃厚にした木村は8勝5KO4敗。大野は8勝8KO3敗となった。
また、前座では元日本ライト級王者、リック吉村さんが会長を務めるリングサイドから初のプロ選手がデビュー。S・フェザー級4回戦で同ジム所属のドミニク謙心が神田拓也(SRS)に判定勝ちを収めた。
SRSの坂本博之会長は92年、リック吉村会長から日本ライト級王座を奪取。教え子対決でリック会長が“雪辱”をはたす形となった。
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